三峡老街+清水祖師廟+鶯歌(台湾の景徳鎮)
   
時 間          スケジュールの内容

08:30頃  ホテルを出発、三峡老街へ(移動時間:約1時間)
   三峡老街(中国風やヨーロッパ風や日本風の三位一体の古い町)
   清水祖師廟(東方芸術殿堂と誉められている)
   鶯歌(台湾景徳鎮)

12:30頃  昼食:小籠包料理(金品茶楼)ORバーベキュー(大戈壁)
   
   食後、お茶のセミナー(美霖)をご案内

15:00頃  ホテル到着
   
 三峡老街

三峡の民権路は1916年「市街改正」によって整備された町並みであった。従来の清の時代の町を毀して、改めて造られた町である。当時はちょうど日本本土ではヨーロッパのバロック様式がはやっている時代であった。そのために出来た街並は中国風やヨーロッパ風や日本風の三位一体の建築様式になった。

 
 祖師廟

1769年に建てられ、清水祖師を祭っており、台湾の寺廟のなかで、最も精緻な彫刻を誇っている。名画家の李梅樹教授が心血を注いで南中国の伝統芸術を取入れ、40数年かけて修復の結果、1988年初にほぼ完成したが、全部完成するのに後10数年かかるという。柱、壁、門などの彫刻の美は絶大の称賛を博している。

 
 鶯歌(台湾の景徳鎮)

鶯歌と言う地名の由来は言い伝えによれば、1661年鄭成功(台湾開拓の英雄)がオランダ人と戦うときに、この地にやってきた。しかし、濃い霧に包まれて、軍隊のいく手が阻止された。丘を登った鄭成功が前方に二匹の大きい鳥を発見して、大砲で打ち落とした。その中の一匹がこの地に落ちて、巨石となった。石の姿が鶯歌(インコ)に似ているから、この土地を鶯歌を呼ぶようになった。1805年呉さんの家族がこの土地で焼物を作ったのはその始まりである。たまたま、この土地に良い土も有るし、石炭も生産したことから陶磁器の工場が次々と出来た。最盛期には1000軒にも達したといわれる。

 
 金品茶楼(小籠包料理):
メニュー:前菜・小籠包・蟹マンジュ・エビと豚肉の蒸し餃子・野菜と肉入り蒸し餃子
エビシュウマイ・シーズン野菜・五目チャーハン、ダンダン麺・デザート・凍頂烏龍茶
 
     
 
 大戈壁バーベキュー:焼肉・しゃぶしゃぶ、おつまみ、掻き氷、果物など、なんでも食べ放題。
 
     
 
  お茶のセミナー(美霖):
 
     
 
 
     
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