淡水老街の散策(台湾ベニス)+紅毛城
   
時 間          スケジュールの内容

09:00頃
 ホテルを出発、淡水へ(移動時間:約50分)
 紅毛城のご見学
 淡水老街のご散策
   

12:30頃  昼食:小籠包料理(金品茶楼)ORバーベキュー(大戈壁)
   
   食後、お茶のセミナー(美霖)をご案内

14:30頃  ホテル到着
   
淡水:

淡水は淡水河下流の北岸にあり、河を隔てて向い側には観音山が美しい姿を見せている。山と海、そして河、昔からその風光は台湾八景の一つに数えられていた。台北市内から僅かの距離にもかかわらず、この町に入れば、そこには一世紀前の街並みが待っている。今も昔も、淡水の町は土・日に人が湧くように集う。なかでも、人気は黄昏時である。川岸に点々とカップルが肩を寄せている。淡水の中正路は、いま「淡水老街」と呼ばれている。今も昔も淡水の人々の生活の中心で、街道沿いに老舗・寺廟・役所などがずらりと並び、終日に人や車の往来で賑わっている所である。淡水老街の有名な小吃と言えば、皆は「鉄蛋」、「阿給(あげ)」をよく思い出すだろう。

紅毛城:
十七世紀初め、台湾に目をつけたスペイン人が淡水に侵入し、淡水河口の丘の上に、サントドミンゴ城を建設した。スペイン人を撃退したオランダ人は、その城跡により堅固な城砦を築いた。当時の台湾住民は西洋人を紅毛と称したことから紅毛城と呼ばれた。オランダ時代の紅毛城は光彩を放ったが、明代に至ると淡水は流刑地となり、ここが廃棄された。清末、イギリスやフランとの戦いに敗れて、淡水は開港されて、イギリス人が紅毛城を英国領事館として使用するようになった。1980年正式に中 華民国の所有に復帰した。
金品茶楼(小籠包料理):
メニュー:前菜・小籠包・蟹マンジュ・エビと豚肉の蒸し餃子・野菜と肉入り蒸し餃子
エビシュウマイ・シーズン野菜・五目チャーハン、ダンダン麺・デザート・凍頂烏龍茶
 
     
 
大戈壁バーベキュー:焼肉・しゃぶしゃぶ、おつまみ、掻き氷、果物など、なんでも食べ放題。
 
     
 
お茶のセミナー(美霖):
 
     
 
 
     
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