北投温泉博物館+地熱谷+故宮博物院
   
時 間          スケジュールの内容

08:30頃
 ホテルを出発、北投へ(移動時間:約40分)
 北投温泉博物館のご見学
 地熱谷のご見学
   

12:30頃  昼食:小籠包料理(金品茶楼)ORバーベキュー(大戈壁)
   食後、お茶のセミナー(美霖)をご案内
   故宮博物館にて中国五千年来の国宝をご鑑賞
   お茶のセミナー(美霖)をご案内

16:30頃  ホテル到着
   
 北投温泉博物館:

日本殖民地時代の1913年6月17日、約700坪の敷地に2階建てレンガ造りで建築された公共浴場である。建築当時1階は大浴場、2階は木造の休憩エリアであり、レストランや娯楽室などが設置されていた。第二次世界大戦の終りに温泉浴場は接収され、1階に民衆服務社及び温水プールが設置されたが、間もなく使用停止となり、その後は荒れるがままに放置されていた。1994年、北投小学校の教師と生徒がこの建造物を発見し、その歴史的価値を認め保存する運動が住民の間で発生し、1997年台北政府はその請願を受け入れ、公共浴場を第三級古跡として保存することを決定した。館内は1階と2階に展示エリアが設けられ、北投温泉の歴史をテーマに温泉の原理、北投温泉郷の発展史北投石発見の歴史や出来るまでの生成過程などを展示している

 地熱谷::
地熱谷は別府の地獄巡りを彷彿させるような真っ白の湯煙がもうもうと立ち上がっている。源泉温度は90度の大屯火山群で最も高温の温泉が湧き出ている。周囲は温泉源が集まっているため、いたる所熱湯が流れ、蒸気が噴射し、白い湯気が充満している。同地の温泉の特色は水温が高いほかに、硫酸砿物を大量に含み、青みがかった透明色を醸しだしている。その為、「青砿泉」という俗称がつけられている。水質は強い酸性で、物を腐蝕させる力が強く、飲用はできない。医療効果があり、有効性射性原素ラジウムを含むという事実が学界により発見されている。
金品茶楼(小籠包料理):
メニュー:前菜・小籠包・蟹マンジュ・エビと豚肉の蒸し餃子・野菜と肉入り蒸し餃子
エビシュウマイ・シーズン野菜・五目チャーハン、ダンダン麺・デザート・凍頂烏龍茶
 
     
 
大戈壁バーベキュー:焼肉・しゃぶしゃぶ、おつまみ、掻き氷、果物など、なんでも食べ放題。
 
     
 
故宮博物館:
台北市の故宮博物院は1965年9月にオープンされた。世界四大博物館の一つに数えられ、「故宮の国宝をみずして、中国の文化芸術を語るなかれ」と言われるほど、いずれも、中国文化芸術最高の精華を代表する逸品ばかりである。ここには世界の奇観と言われる五千年来の中国歴代の王朝から伝わった希世の芸術品及び歴史上の重要な文物70万点近くが収蔵されている。
 
お茶のセミナー(美霖):
 
     
 
 
     
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