十分老街の天燈上げ体験と九份散策の観光ツアー
   
時 間          スケジュールの内容

09:00頃  ホテルを出発、十分へ(移動時間:約70分)
   天燈上げの体験(2人~4人で、天燈1個のご利用)
   十分老街の散策

12:00頃  昼食:九份海悦樓(郷土料理)
   食後、アニメ「千と千尋の神隠し」のモデル町
   である九份の散策へ
   お茶のセミナー(美霖)をご案内

16:30頃  ホテル到着
   
 十分
1918年に石炭を運ぶため、台湾三大ローカル線の一つである平渓線が敷設された。当初は石炭輸送専用だったが、1929年には台湾総督府鉄道部の管轄下になり、旅客輸送との兼用になった。全長15.4キロに及ぶ平渓線では最大の駅と言えば、十分駅である。日本統治時代にここですれ違う往復の列車が通行証を交換すると言う運行制度があった。十分駅の線路に沿って古い町並が続き、このエリアは十分老街と呼ばれ、商店が立ち並び、その中央にレールが敷かれており、列車がこの街に近づく際は警笛を鳴らしながら通過して行く。十分駅舎内や駅前には鉄道関連のグッズを販売する店がある。駅を出れば老街の方へ向いあちこちに天燈売りのショップが点在している。「天燈」の歴史は三国時代にさかのぼる事が出来る。諸葛孔明が発明したとも言われている。いい伝えによれば、戦乱時代に山中に身を隠した人々に向けて、盗賊が去ったことを示す合図として使われていた。そこから天燈は平安の象徴となり、願い事を天燈に書いて空に飛ばすようになった。天燈は竹を組んで骨組みを作り、そこに薄くて大きな紙を貼りつけ、最後に灯油を浸したを重ねて着火する。出来れば二人以上、全体で押さえ、ランタンの中に熱気が満ちるまで待って手を離す。伝統的に毎年旧暦1月15日の元宵節に天燈を放つ習慣があったが、ここ数年は元宵節の前後に平渓国際天燈節というイベンドが行われている。
九份海悦楼(郷土料理):
 
 九份

昔、九份には九つの世帯がすんでおり、お互いに仲がよくて、遠い所へ買物に行く時に、必ずほかの世帯の分も買ってあげる。即ち、九つの分を買うと言うことであるから、「九份」となった。
19世紀の末に九份に住んでいるある農家の奥さんが鶏のふんの中からきらきらした金の粉を見つけて、それで、一躍、ゴールド・ラッシュになった。1930年代にはその九份の黄金時代で、なんと人口2万人位もこの山城に住んでいた。最盛期の時、九份の山の上に茶芸館、飲み屋、レストランなどで賑わっていて「小上海」とか「小香港」とか呼ばれたぐらいである。特に九份の石段を上がって行くと、まさしく日本の有名なアニメの世界「千と千尋の神隠し」に良く似ている。

 
お茶のセミナー(美霖):
 
     
 
 
     
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